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【購入ブログ】今話題のG-SHOCKのGMW-B5000D-1JFを買ってみた!! オールステンレスのメリット・デメリットは? 樹脂と比較!!

今回は話題のG-SHOCKのGMW-B5000D-1JFを購入したので、従来の樹脂モデルとの比較や、メリット・デメリットなどを記事にして評価していきます。

 

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目次

 

 

 

 

G-SHOCKとは?

 

G-SHOCKを知らない人はいないと思うほど、中高生から大人まで愛用者がいる、カシオが販売している腕時計ブランドです。

 

 

時計にタフネスという新たな概念を築き上げたブランドです!!

 

すべては、落としても壊れない時計をつくるという開発者の熱き信念から、当時の常識を覆す無謀ともいえる挑戦から始まりました…。

 

1981年にプロジェクトチーム・タフ結成し、200を超える試作が繰り返され、約2年にも及ぶ歳月が費やされた…。

 

そして完成したのが、耐衝撃構造です!!!

タフの中核を担うテクノロジーの誕生である。

 

 

 

構造、素材、機能…。

 

あらゆる面から、さらなるタフを追い求め。そしてそのあくなき挑戦、 たゆまぬ努力が、3つの重力加速度に耐える強化構造…

 

TRIPLE G RESISTを結実!!

 

 

さらに、あらゆる環境下での使用に応えるオールマイティタフの追求により、軽快かつ確実な操作性を叶える

 

SMART ACCESSの搭載を実現!!

 

 

 

どこまでも強く。その先の強さを目指して。
G-SHOCKの挑戦に終わりはありません……。

 

 

 

 

GMW-B5000

 

G-SHOCK誕生35周年という節目の年に、原点のDNAを色濃く受け継ぐ、 新たなスクエアモデルGMW-B5000が誕生しました!!

 

新たな耐衝撃構造の開発により実現したメタル外装に、スマートフォンリンクをはじめとした先進機能を搭載。

 

原点と進化がここにあります!

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出展https://g-shock.jp/products/origin/

 

 

 

5000シリーズ初のフルメタル仕様

 

 

フルメタル耐衝撃構造

 

ステンレス製のベゼルとケースの間に、ファインレジン製の緩衝材を実装。G-SHOCK初号機のフォルムはそのままに、メタル外装による耐衝撃構造を実現しました。

 

 

こだわりのメタル仕上げ


ベゼル天面やケース側面をヘアラインで仕上げ、メタルの質感を最大限に引き出した。裏蓋には、初号機と同じ、重厚で気密性の高いスクリューバックを採用。DLC処理を施し耐摩耗性を強化しました。

 

 

 

スペック

 

 

仕様・機能

 

・耐衝撃構造(ショックレジスト)


・スクリューバック


・無機ガラス


・20気圧防水


・ケース・ベゼル材質: ステンレススチール


・無垢バンド


・ワンプッシュ三つ折れ式中留


・メタルバンド(ステンレススチール)


・タフソーラー(ソーラー充電システム)


・電波受信機能:自動受信(最大6回/日)

 

・モバイルリンク機能(対応携帯電話とのBluetooth®通信による機能連動)


・ワールドタイム5本:世界39都市(39タイムゾーンサマータイム自動設定機能付き)+UTC協定世界時)の時刻表示、ホームタイムの時刻入替機能付き


・ストップウオッチ(1/100秒(1時間未満)/1秒(1時間以上)、24時間計、スプリット付き)


・タイマー(セット単位:1秒、最大セット:24時間、1秒単位で計測)


・時刻アラーム5本(1本のみスヌーズ機能付き)

 

時報


・バッテリー充電警告機能


・パワーセービング機能(暗所では一定時間が経過すると表示を消し節電します)


・フルオートカレンダー


・12/24時間制表示切替


・操作音ON/OFF切替機能


・日付表示(月/日表示入替)


・曜日表示(英・西・仏・独・伊・露の6ヵ国語切替)


LEDバックライト(フルオートライト、スーパーイルミネーター、フェードイン・フェードアウト、残照機能、残照時間切替(2秒/4秒)付き)


・フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間
機能使用の場合:約10ヵ月
パワーセービング状態の場合:約22ヵ月

 

・LEDホワイト

 

 

サイズ

 

・ケースサイズ (H×W×D): 49.3×43.2×13mm

 

・質量: 167g

 

 

 

 

開封画像!!

 

 

それでは早速購入後の恒例の開封行事を行いたいと思います。

 

 

箱はこんな感じでかなりスリムです!

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当たり前ですが、ロレックスやグランドセイコーと比べると質素です。


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開けてみると中は至ってシンプル。保証書のみでした。

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それでは開封していきましょう!!!


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おおーー!!!

 

めちゃくちゃカッコいいです!!!!

 

 

 

写真で伝わるかは微妙ですが、かなり存在感があって、G-SHOCKなのに高級感があります。

 

 

持ってみるとズッシリと重みがありますね。

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光に当ててみるとこんなに輝きます!!

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サイドビュー

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厚みがありますね〜

この画像からでも重厚感が伝わりますね!!

 

 

バック画像
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横のボタンをワンプッシュで三つ折れに開きます。

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コマ以外にも細かい調整が出来ます!!

これがあると嬉しいですよね!
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ブレスは可もなく不可もなくといったところでしょうか。6万円という価格を考えれば満足できる質感だと思います。

 

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バックルは少し付けづらいです。普通に押すだけでは閉まらこないことが多く、コツがいります。

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リストショット!!

 

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いやー、カッコいいですねー!!!

 

 

G-SHOCKはカジュアル時計ですが、これならスーツとかに合わせても良さそうですね!

 

SNSを見てもスーツやジャケットに合わせている方が多くいました。

 

実物を見るまでは、

 

G-SHOCKにスーツ!??

 

 

と疑問に思ってましたが、今納得しました!

 

 

 

これはスーツ合う!!!!

 

 

もちろん、職種によってお堅い職場では無理です。しかしダイバーズ時計などを付けれる会社なら問題ないでしょう。

 

 

 

 

G-SHOCKから世界35本限定ですが、金無垢の時計も登場しましたね!

 

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出展https://g-shock.jp/products/origin/

 

 

お値段はなんと770万!!!

 

 

とても普通の方は購入する事は出来ませんが、こういったモデルを発売するカシオの心意気はとても良い傾向だと思います。

 

 

止まることなく、これからも走り続けて欲しいですね!!!

 

 

 

 

メリット

 

・高級感がある

 

フルメタルの質感がめちゃくちゃ高いです!

正直、6万円でオールステンレスなので、価格的にそこまで期待していませんでしたが……間違いなくコスパ最強です!!

 

これが6万円で買えるのは凄いです!!!

さすがカシオ!!!

 

見た目の高級感だけならロレックスなどと比べても遜色がありません。

 

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とにかく写真では伝わりにくいですので、一度手にとってご覧になればこの高級感が分かります!!

 

 

・フォーマルにも合わせられる

 

スーツG-SHOCKを付けている人をたくさん見かけますが…私的にはなしです!

 

職種にもよりますが、外回りや外での仕事が多い方なら良いとは思いますが。

 

 

しかし今回のフルメタルモデルはスーツに合わせても問題ないデザインとなっております!!

 

無骨なイメージのG-SHOCKがスーツなどのフォーマルにも合わせられるようになったのは凄い進化だと思います!!

 

着用の幅が広がりました!!

 

 

特にジャケパンとの相性が良く、オフィスカジュアルのようなややフォーマルな装いに凄くマッチします!!!

 

よく汗をかくこの夏はぜひオールステンレスのG-SHOCKを合わせてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

デメリット

 

・重い…重すぎる

 

 

デメリットは重さです!!

 

オールステンレスになり高級感が増しましたが、その分重さがかなりアップしました。

 

 

測ってみると…

 

 

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なんと150グラム!!!

 

 

7コマ外してもこの重さです!

 

 

 

ブレス未調整だとなんと167グラムもあります!!!

 

 

ロレックスのサブマリーナが159グラムなので、ダイバーズ時計よりも8グラム増量です!!

 

 

 

私は手首が15センチの細腕なので、数時間ほどの着用で手首が痛くなりました。普段から重い時計を着用している方は気にならないと思いますが…私にはこの重さはキツかったです。

 

 

 

・細腕には合わない

 

 

今回のオールステンレスのG-SHOCKはサイズがやや大きめです!

 

日本人の手首の太さは15センチ〜17センチと言われていますが、私は15センチと細腕です。その為、今回のサイズはややアンバランスで時計が浮いて見えてしまいます。

 

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手首の太さに対して、時計が大きいのがわかると思います!

 

 

この大きさは装着感にも影響します!!

 

 

 

普通の時計のブレスはラグのすぐ横から生えています。

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なのでブレスが手首にしっかりとフィットします!!

 

 

 

しかしG-SHOCKは…

 

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このように2コマ分くらい、取り外しできない固定のブレスがあります。

 

 

これがあると私のような細腕は……

 

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このようにその部分に隙間が出来てしまい、ピタッとフィットしません!!

 

重さといい、この装着感といい付け心地は良くありません!!!

 

 

手首が日本人平均の16センチ〜17センチあればそれほど問題はないでしょう!!

 

 

しかし私のようなヒョロヒョロのガリガリ手首にはちと、大き過ぎるのです!!

 

 

 

 

5600シリーズとコラボ

 

 

最後に私が8年ほど愛用しているGW-M5600bcと比較していきます。

 

 

並べてみました。

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ずっと閉まってあったのでソーラー電池切れです…。

 

 

サイズ表を見てみると、フルメタルの方が少し大きくて厚みがあります。

 

 

 

基本的なデザインは同じなので、大きな違いはありませんね。

 

やはり素材の違いが大きいですね〜!!!

 

 

ここまで時計の印象が変わるのも珍しいですね!!

 

 

サイドビュー

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フルメタルの方が厚みがあるのが分かると思います。それにしてもやはり横からみると、より重厚感が増しますね〜

 

 

 

2個付けてみた!!

 

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少し横から…

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裏側はこんな感じです。
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裏側だけ見たらフルメタルはG-SHOCKだとは思いませんね!!

 

 

 

5600の重さを測ってみました。

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86グラムでした!!

 

軽いので付け心地は最高です。表面は樹脂ですが、中にメタルパーツを埋め込んでいるので、軽量化と強度を実現したバンドです。

 

 

 

 

 

まとめ

 

5000シリーズ初のフルメタルモデルは高級感がありとてもカッコ良い仕上がりとなっております!!

 

オールステンレスのおかげで、スーツやジャケパンなどのオフィスカジュアルにも合わせてもおかしくないのでコーデの幅がかなり広がりました!!

 

 

それにG-SHOCKなのでガンガン使えるのが魅力的ですね!!

 

このアイスホッケーのCMは衝撃的ですね。

 


G-SHOCK B5000/アイスホッケー篇 : CASIO G-SHOCK

 

 

 

しかしそれと引き換えに重量が増してしまいました…。私のような細腕の方には大きくて重いケースサイズは付けていてすごく疲れます。

 

とはいえ、まだまだデカ厚ブームの名残が残っているので、これくらいの大きさなら気にしない人の方が多いかもしれません!!

 

私も学生の時はディーゼルのとてつもなく大きい時計をしていましたしね……。

 

 

それに他のG-SHOCKはもっともっと大きいモデルがたくさんありますからね!

 

ファッションの一部と考えればこれくらい重厚感があった方が、デザイン的には良いかもしれませんね!!!

 

 

いかがでしょうか??

 

 

私はいつもはロレックスやブレゲグランドセイコーと高級時計ばかりを購入してきました。しかし、今回は比較的安価なカシオのG-SHOCKを購入しました。

 

6万円という値段は決して安い値段ではありませんが……時計というのは高いから良い物とは限りません。安い物にも良い時計はたくさんあります!

 

人になんて言われようが、自分が良いと思えば他人の評価なんて何の意味もありません!!

 

 

ぜひ自分と生涯を共にする相棒時計をじっくりと選んであげてくださいね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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ブラックもシックでカッコいいです!

 

 

 

素敵な時計ライフを…