新卒入社一年目手取り13万で約700万円のローンを組んだ男のブログ

一人暮らしで手取り13万。なぜ私が700万のローンが組めたのか? 時計や車や節約ネタを主に書いてあります。

ロレックスデイトナを正規店で購入する 店舗編

今回はロレックスデイトナを正規店で定価で購入する方法のブログ。


店舗編をお送りいたします。






それでは早速ですが前回の答え合わせから始めます。


私は電話編の最後にて4人のスタッフの対応を見て、理想的なスタッフを選びました。



1人目は新人の女の子
2人目はベテランでお堅い人
3人目はベテランで良い人
4人目は中堅の20代半ばの人



この4人の中の最後のスタッフの事です。







なぜこのスタッフなのか?








私は実際に正規店へと向かいました。


もちろん、事前にデイトナがあるか問い合わせをしていて、ない事がわかってました。




そして4人目のスタッフがいる事もわかってました。





私の愛車のアウディa6アバントで正規店へ行き、車を車庫入れしていると、店内からスタッフが出てきました。




若い男性スタッフでした。




直感であの電話のスタッフだと思いました!






私のアウディa6を見て出てきたのか?


それとも来る人来る人にお出迎えしてるのか?





おそらく前者だろう





私は長くこの正規店へ通っているが、お出迎えされる事はほぼなかった。



マツダアテンザではお出迎えはないのだろうか?





実際はアテンザを新車で約430万。
アウディa6は中古で約250万。




やはり外車ってだけで優遇され待遇が変わりますね!!




ま、その人が新車で買ったのか中古で買ったのかわかりませんからね。






扉を開けてもらいながら、店内へと入る。




その際に私は、時計を見させて下さい、とだけ言い、そのままロレックス売り場へと向かいました。





ショーケースの中には、もちろんデイトナはありません。



というかスポーツロレックス、通称スポロレは何一つありませんでした。





すかさず若いスタッフがショーケースの後ろに周り、




「何かお探しのモデルはありますか?」




と、声をかけてきました。




まじまじと見つめると、やはり年齢は私と同じ26歳前後。黒髪でやや長めの髪はワックスでフサフサにセットされていた。今時の若者の髪型って感じだ。



ベテランスタッフは皆、綺麗に七三分けのようにおデコを出したスタイルだが、この若いスタッフは違った。






デイトナ探してるんですけど」




私がそう言うと、若いスタッフは一瞬、眉をひそめた。



私はそれを見逃さなかった!





またデイトナかよ!
こいつも転売屋か?



そんな心の声が聞こえてきます。






デイトナは中々入荷しませんねー」





いっきにテンションが下がったのがわかり、仕方なく私はこう言った。




「やはりそうですよねー。以前こちらでは2個ロレックスを購入してて、前のモデルのデイトナは購入できたんですけどねー」





私がここの顧客、そして転売屋ではない事を話した。




すると分かりやすく私に興味を示した。




「そうなんですね! ちなみに前のロレックスは何を?」



「デイトジャスト2 です」




その後も少し談笑を続けました。






少しずつこのスタッフと打ち解けてきた所で、私は本題へと話を変えました。




そう、この本題こそが私が最も聞きたかった言葉。このスタッフでなければ答えてくれない質問だ!



それでは続きは次回のブログで!


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