年収300万の高貴なお買い物

ロレックスにパテックフィリップにブレゲにアウディ…車と時計で2000万円以上購入した庶民のブログ。節約術やコスパの高い商品なども紹介

アウディa6ついに故障? 立て続きに異常が発生

私が所有している2014年式アウディA6アバント2.8クワトロが立て続きに異常が発生したので、そのことについてブログを書いていきます。







目次

アウディA6

アウディA6とは1968年から販売されているアウディ・100の後継モデルとして販売されている乗用車です。セダンと「アバント」と呼ばれるステーションワゴンの2タイプのボディが用意されています。駆動方式は前輪駆動(FF)かクワトロと呼ばれる四輪駆動(4WD)がある。車格はEセグメントに分類されている。同じドイツ車でのライバルはメルセデス・ベンツのEクラスやBMWの5シリーズなどがあげられる。


4代目アウディ4G(C7)

2011年~2019年まで製造されたアウディA6です。
4代目の主な特徴は環境性能の向上です。新たに導入されたアルミニウムとスチールを組み合わせた軽量化技術「アウディ・ウルトラ・ライトウェイト・テクノロジー」を初めて採用しました。

発売当時は204馬力を発揮するガソリンV型6気筒 2.8Lと、310馬力を発揮するスーパーチャージャー付の3.0Lの2種類が用意されました。ワゴンモデルのアバントとクロスオーバータイプのオールロードクワトロも2011年11月と2012年2月にそれぞれ投入された。





カタログ


【メーカー】アウディ
【車種】A6
【年式】2014年
【型式】DBA-4GCHVS
【ボディタイプ】ステーションワゴン
【ドア数】5ドア
【車両価格】6,400,000円
【乗員定員】5人
【駆動方式】4WD
トランスミッション】7速DCT
【全長】4940㎜
【全幅】1875㎜
【全高】1495㎜
トレッド前/後】1625/1615㎜
【車両重量】1830㎏
【最高出力】204㎰(150kW)/5250~6500rpm
【最大トルク】28.6kg・m(280Nm)/3000~5000rpm
【排気量】2772cc
【圧縮比】12.0
【過給機】なし
【燃料タンク】65リットル
【使用燃料】ハイオク
【燃費JC08モード】11.8km/リットル
【最小回転半径】5.7m


車両情報

現在の走行距離は73000キロです。
2017年の12月に正規ディーラーにてローンを組んで購入しました。今までノントラブルで快適に過ごしていましたが、所有して約7カ月でついに立て続きに異常が発生しました。



1つ目の異常

ハンドルを回すと【キューウ】【キューウ】【キューウ】と何かがこすれているような変な音がするのだ。最初は気のせいかな?と、あまり気にしていませんでした。しかし日に日にその音が増してきているような感覚に陥り、特に駐車する時などにめいいっぱいハンドルを切ったりすると、気持ち悪いくらい【キューウー!!!!】と異音がします。



段々となんかヤバイ症状なんじゃないかと不安になりました…





しかしなぜいきなりそんなことになったのか!?




そういえば心当たりがありました…




原因



私の自宅の駐車場は縦に2台(間に車止め)車が止められるようになっていて、アウディワゴンRを縦列するように止めてあります。
左側にフェンスがあり、反対側に車1台が余裕に通れる通路になっていて、その通路の横に私が住んでいるアパートがありました。駐車場はアパートをぐるっと囲むようにして配置されています。

他にも入り口近くに駐車スペースがあり、ドアパンチやぶつけられても良いワゴンRは基本そこに止めていました。たまにアウディを止めたりもしていた。



アウディを駐車する時はアパートを左折して、そのまま直進すれば縦列駐車できます。しかし手前にワゴンRがあるとアウディだと縦列駐車は狭く、直進で1回で駐車するのは大変だ。一度直進してからバックして、もう一度直進しないといけないからだ。


そういう時はアパートを右折して遠回りをすれば、駐車スペースを一度通り過ぎてワゴンRと平行の位置からバック駐車すれば簡単に止めることができます。そうすると出るときは直進するだけなので楽です。なのでワゴンRの駐車状況や、気分で駐車する所を変えていたのだ。






ある日


後ろにワゴンRがあり、奥に前進でアウディを止めてありました。




夜仕事帰りアウディで出かけようと車に乗り込み、いつものようにエンジンをかけました。シフトをドライブに入れて発進しようとしたがなぜか車が動きません。あれ…なんでだろう?と、もう一度アクセルを踏むが、車は動きません。回転数は上がるため、シフトがきちんとはいっていないから動かないのかと思いました。



シフトをもう一度パーキングに戻して、再びドライブに入れます。今度はきちんと入りました。しかしアクセルを踏んでもエンジンの回転数は上がるのですが車は全く発進しません!!車は発進しようとはしてくれますので、シフトは入っています。




この時点でかなり焦り、やや強引にシフトをパーキングに戻し、そして再びドライブ入れて、アクセルを踏むがやはり動かない!!!







そうなってくるとどんどんパニックになり、エンジンを消したり付けたり、ハンドルを強引に回してみたり、そのままシフトを急に変更したりしていると



バコ!!


と変なショック音がしました!






ーーーー嫌な音でした!!!!


これは…ついに故障してしまったのか??
そこで初めて冷静になりました。自分で車を傷めつけている事に気づきました。






そう思い、再びエンジンを切りました。そしてそのショックで一度背もたれに寄りかかり絶望したように顔を上げると、





ふとルームランプにはワゴンRの姿が!











あれ…





あれ!!!!!!



これはもしかして!!!!!











そう思いシフトをバックに入れると…







普通に動きました!!







なんて馬鹿なことをしていたのだろう!!!!
ドライブに入れて動かないのは当たり前でした!!!




だって前には車止めがあるのだから!!








いやー、でも不幸中の幸いです。もしアクセルを踏みすぎて、車止めを乗り越えていたら大変なことになっていました。






しかし数日後。再びアウディに乗ると、先程のようにハンドルを切るとキューウと変な音がするようになった。前に乗ったのがその時だったので何かしらの関係はあるだろう。



今回はアウディや外車だから故障したわけではない!!完全に私のせいでした!!








しかし2つ目の故障はちがう!!
急にエアコンが利かなくなったのだ!!!



今回の結果や、エアコンの件については次回のブログにてご紹介していきます。










そろそろ新車や中古車の購入をご検討の方は、実際に車の試乗や見積もりに行く前にネットで愛車の見積もりをしておいた方が良いです!!!



何気なく見に行っただけなのに、営業マンの熱心な営業トークやプレッシャーをかけられて、熱意に負けてその下取り価格が適正か考える前にうっかり契約しちゃうことがあるからです(実際に私もGJアテンザを新車で購入した時に経験があります)


その時は愛車の一括査定もせずに、下取り価格が凄く良いと勝手に思ってしまい契約しちゃいました。



今思えば新車で購入の場合は下取り価格が良いと思っていても、値引き額を絞られて調整させる場合があります!!


その逆もしかり。



ディーラーで愛車の下取りで良い条件を出すためには、やはり予めネットで愛車の見積もりを取っておいてた方が交渉するにかなり役に立ちます!


買取店での査定額を持ってディーラーに行くと値引き+下取りで価格交渉ができるので圧倒的に有利になります!!



ディーラーによっては、値引きが凄く良くても、下取りの条件が悪い時はそのまま買取業車に売ってしまえばいいのです!!



先にディーラーで下取りの見積りをした場合は、買取業者にディーラーでの下取り価格を伝えておけば、それ以上の金額を提示してくれる事が多いです!!



そんな時は車一括査定がオススメです!!




私はこちらを利用して、事故ってしまったGJアテンザを最低買取金額から100万以上の差額で売却しました!!






さらにじっくりと高額査定を出したい方はユーカーパックがオススメです!!


ユーカーパックとはクルマの買取オークションです!





こちらは最大5000社以上の中古買取店からの買取オファーを受けることが可能です!!


さらに買取会社は他社の入札金額も確認できるので、自然と競争率が高まり、高く売れます!


ユーカーパックなら査定の日を決める電話1本で済みます。なので一括査定にて買取業社の査定の日にちと同じ日にユーカーパックに来て貰えば一度で済みます。



ユーカーパックはこちら!

「車査定・中古車買取ならユーカーパック」公式 | 車の買取価格がぐんぐん上がる